バリバリ伝説!

「バリバリ伝説」ってマンガ、知っていますか?覚えています?

ちょっと僕と違って、目が大きくて吊り上がった高校生ライダー、巨摩 郡がレースの世界に入り、
アマチュアから世界チャンピオンになるまでのサクセスストーリー。

Wikipediaで調べてみました(以下COPY)。

【第一部】
高校生の巨摩郡(グン)は親友の沖田比呂(ヒロ)とつるんでバイクで峠道を攻める日々を送っていた。
やがて、同級生の一ノ瀬美由紀(みぃ)やライバル聖秀吉(ヒデヨシ)と出逢うことで、アマチュアレースに出場し始め、初心者クラス(ノービス)から規格外の才能を発揮する。
ヒデヨシとは事あるごとに対立していたが、コンビを組んで鈴鹿4耐に優勝したことで友情を結び合う。
しかし、ヒデヨシは峠道で事故死し、グンは遺志を継ぐようにプロライダーへの道を歩みだす。

【第二部】
大学進学後、グンは全日本選手権250ccクラスに参戦して、国際B級ライセンスながらA級ライダーに混じって優勝争いを演じる。
また、妹分だった伊藤歩惟(あい)と交際を始める。
ヤマハワークスの星野アキラやWGPの強豪カルロス・サンダーとの激闘の末、見事にシリーズチャンピオンを獲得。
世界への挑戦を決意し、あいにプロポーズする。

【第三部】
翌年、グンはあいと共にヨーロッパへ渡り、ホンダのサテライトチームからWGPの最高峰500ccクラスにフル参戦する。
ヤマハに対するホンダのマシンの劣勢、ワークスチーム(HRC)との軋轢、危険走行による出場停止処分などの困難を経てホンダのエース的存在となり、ヤマハのラルフ・アンダーソンとのルーキー対決を制して世界の頂点に立つ・・・。

1983年~1991年のマンガと言う事だから、僕はもう大人ですね。
どちらかと言うと、僕の高校生時代は「750ライダー」の時代でしたもんね。


なんでこんな「バリバリ伝説」話題をブログに乗せているかと言うと・・・

画像


仲間が僕にプレゼントしてくれたんです!


中古でもなく、かと言って今売っている本ではないはず・・・。
手に入れるためには、本当に大変だったのではないかと。

そこまでして、僕の胸の中のポッカリと空いた部分を埋めようとしてくれた仲間に感謝です!


本当に、ありがとうございます!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

matteru
2016年04月23日 23:54
そうですかー、プレゼントでバリバリ伝説!
うれしいよねー。
あの頃はバイクの漫画が元気だったよねー。
良い時代だったなあ・・・。
2016年04月24日 00:39
そうですね-。
そう考えれば良い時代を生きてきましたよねー、僕たちは。
今後も良い感じで、歳をとって行きたいですね。

この記事へのトラックバック